About SAVEROOTS

SAVEROOTSとは

About Us

茨城県立古河中等教育学校から
発足したグループです。

SAVEROOTSは、茨城県立古河中等教育学校4年次(高校1年相当)の探究学習から発足した日本の文化や地域の価値を未来へ継承するとともに、多文化共生社会のあり方を探究・発言するグループです。

Declaration of Formation

結成宣言

私たちは、日本独自の文化や伝統、そして皇室を尊ぶ国体を次世代へ守り、伝えることを目指すため、SAVEROOTSを結成しました。

2026年度は「多文化共生」をテーマとして活動を始めました。時代が変わり、社会が多様化する今だからこそ、私たちは「伝統」と「共生」のどちらかを選ぶのではなく、その両方を大切にすることを目標としています。そのために、自ら足を運び、多様な立場の人へ耳を傾け、一次情報を大切にする探究活動をしてまいります。

私たちの理念は、「伝統を継ぎ、強い日本を、次の世代へ。」です。

「強い日本」とは、誰かを虐げる意味ではありません。私たちが考える強い日本とは、災害に負けない強靭な国土、技術やテクノロジーで世界をリードする経済力、自国の権利と国民の安全を守る実効性のある防衛力、そして長い歴史の中で培ってきた伝統を重んじ、国際社会から揺るぎない信頼と発言力を勝ち得る外交力を備えた日本です。

だからこそ、私たちSAVEROOTSは「日本独自の文化や伝統、そして皇室を尊ぶ国体を次世代へ守り、伝えること」を目指しています。

しかし、それには何よりもまず、日本というものを知っていなければなりません。天皇とは何か、神社とは何か、祭りとは何か。私たち自身、説明できないことばかりでした。日本について説明できない人間が、「伝統を守る」ということはできません。だからこそ私たちは、伝統を守るために、まず自国を知り、自国について語れることを目指しています。

今年度のテーマを「多文化共生」としたのも、この「自国を知る」という考えに基づいています。自分たちの国や地域を知らなければ、異国の文化を心から受け入れることはできません。もちろんこれは、他国の文化を受け入れることが、日本の伝統・文化を否定することにつながるという意味ではありません。むしろ、互いが自国の文化に敬意を持って初めて、相手の文化も受け入れられる「相互尊重」が生まれ、そこに「真の共生」が実現すると、私たちは考えています。

日本の文化を知ることは、自らのルーツを知ること。互いの文化を尊重し合うことは、より良い共生への第一歩です。

私たちは、日本の文化を否定し、異国の文化を一方的に押しつけようとする姿勢は認めません。一人ひとりが自国や地域に誇りを持ち、互いに尊重し合える社会を、私たちは目指します。

そして、現場で得た一次情報と考察を、探究活動だけで終わらせず、発信やイベントなどという形で社会へ還元してまいります。

SAVE ROOTS、SAVE PRIDE、SAVE JAPAN。「伝統を継ぎ、強い日本を、次の世代へ。」この理念のもと、私たちは探究を続けてまいります。

私たちの活動に興味がありますか?