柿沼有輝
代表
SAVEROOTSの舵取りを担う。組織の財務基盤の構築から人事、外部団体との渉外、そしてサイトコンテンツの制作まで、プロジェクトの全工程を統括する。
代表の柿沼有輝です。学校の探究学習の時間で、 多文化共生について探究したいと思い、この活動を始めました。きっかけは、多文化共生が進む中で、違法就労や違法在留など、様々な問題が増えてきていると感じたことです。茨城県は日本で最も不法移民が多いとされています。こう言った現状に私はヨーロッパみたいに、社会がこのまま崩れていってしまうのではないか、そんな不安が正直ありました。このグループを結成し、活動に入ろうとした時に気づいたのは、多文化共生の前に、まず自分たちが日本の伝統や文化をどれだけ知ってるかっていうこと。僕たちが考える多文化共生とは、一方的に受け入れることではなく、互いに尊重し合える、対等な関係のことだと考えます。そのためにはまず、自分たちが自分の国を語れるようにならないといけない。伝統を継いで、強い日本を次の世代へ。それが今、僕らの本気の目標です。